港区・赤坂に位置するANAインターコンチネンタルホテル東京
観光の拠点としても抜群の立地ですが、
今回はあえて「ホテルそのものを目的地にする」、そんな時間を楽しんできました。
部屋から東京タワービューを眺める贅沢な時間を味わいながら、ティータイムからカクテルタイムまでラウンジで完結させる、
「理想的おこもりステイ」の参考になる、ラウンジ付きの宿泊プランをご紹介します。
客室レビュー|東京タワーが見える部屋
今回の選んだお部屋タイプはクラシック (キングベッド) クラブラウンジアクセス付き。
しっかり東京タワーが見えるシティビューです。

夜のライトアップもしっかり見え、
部屋で過ごす時間の満足度がぐっと上がります。
広さは28㎡で一番小さい部屋タイプでしたが、狭くは感じません。清潔感あるお部屋でした。


なお、今回はバスタブ付の客室は選択しませんでした。
アメニティも一通り揃っているので、滞在に不便は感じませんが、
気になるようでしたら予めホテルの公式ウェブサイトも確認してみてください。
https://anaintercontinental-tokyo.jp/stay/service/room-services/
シャワールームは、瞬間調光でシャワーを浴びるときに自動でスモークがかかります。
ちょっとしたアトラクション気分。

クラブラウンジ体験|ホテルから出なくても満足できる
今回の滞在の主役は、クラブインターコンチネンタル

ラウンジは時間帯により、提供メニューが異なります。
- 07:00~11:00 朝食
- 14:00~16:00 アフタヌーンティー
- 17:30~19:30 イブニングカクテル
朝〜夜の時間帯までラウンジで食事をとることが可能なため、
実はホテル内で一日完結できてしまいます。
アフタヌーンティー(14:00〜16:00)
チェックイン後、さっそくクラブラウンジへ。

店内は混雑しておらず、窓側の席へ案内してもらえました。
ゆったりした空気の中で、
ホテル時間のスタートにぴったりの雰囲気です。

ブッフェでスイーツを満喫。
座ってのんびりしているだけでQOLが自然と上がります。

イブニングカクテル(17:30〜19:30)
こちらの時間はやや混雑していましたが、
同じく窓側の席に案内してもらえました。
こちらも東京タワーがバッチリ。ムードも深まっていきます。

料理は十分な量があり、
夕食代わりになるレベルの内容です。

イブニングカクテルの時間でもブッフェ形式の料理があり、
好きなだけ食事をとれる点も満足度が高いポイント。
スタッフの方は常にフロアを見ていて、
ドリンクの追加などを自然なタイミングで声をかけてくれました。
とてもありがたかったです。
今回は外に食事に出る必要がなかったため、
ラウンジからそのまま客室へ戻り、ゆったりと夜を過ごして就寝。
そんな、無理のない「おこもりステイ」の流れがとても心地よかったです。
朝食|安定感のあるホテルブッフェ
朝食は カスケイドカフェ でこちらもブッフェ形式。
和洋ともに揃っており安心感のある内容です。
ホテル朝食として満足度は十分でした。
ホテルステイ向きの施設|夏にはガーデンプールも
今回訪問のクラブインターコンチネンタル以外にも
アトリウムラウンジ という別のラウンジがあったりします。
夏季にはガーデンプールも利用でき、リゾート気分のステイが可能とのこと。
今回は利用できませんでしたが、
次回はプールも含めて滞在したいと思いました。
良かった点
- クラブラウンジの満足度が滞在全体を底上げする
洗練された空間と充実した食事内容で、ラウンジ自体が滞在の中心になる存在。
外出を詰め込まなくても、ホテル内で十分満足できる時間を過ごせる。 - スタッフのホスピタリティが高い
ドリンクの追加確認や配膳など気配りが行き届き、滞在満足度を押し上げてくれる。 - 東京タワービューの特別感
客室やラウンジから東京タワーが見えて、都内ホテルステイの特別感が味わえる。
気になった点(事前に知っておくと安心)
- 客室にバスタブがない部屋もある
今回の部屋はシャワーのみ。
湯船に浸かりたい人は予約時に「バスタブ付」を選択推奨。 - ラウンジ利用時間は混雑することもある
イブニングカクテルは利用者が多く、静かな環境でお食事をしたいというこだわりがある人は時間帯選びが重要。
まとめ|ホテルそのものを目的地に
今回の滞在を通して、ANAインターコンチネンタルホテル東京は以下のような「おこもりステイ」にぴったりな魅力が詰まった場所だと感じました。
- 快適で、東京タワービューのある客室:刻一刻と変わる都会の景色を特等席で眺める贅沢。
- ずっと過ごしていたくなるクラブラウンジ:アフタヌーンティーからカクテルタイムまで、外に出る必要を感じさせない充実のサービス。
ラウンジ付きのプランを選ぶことで、食事や移動に気を取られず、ただ「滞在そのもの」に没入できる時間が手に入ります。もし宿泊を迷っているなら、この贅沢な時間を味わえるラウンジ付きプランをおすすめします。
観光の予定を詰め込む代わりに、あえて「ホテルそのものを目的地にする」。
次のお休みのプランづくりのアイディアになれば嬉しいです。
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